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マフラーに穴があいた場合の処置

      2015/06/27

長期間運転を続けていると、
車体に様々な損傷部分が出てくるのは仕方が無いといえます。

 

マフラーの損傷も、長期間の車の運転によって引き起こされますが、
これは自分で修理を行うことが可能です。

損傷したまま放置していると、マフラーに穴があいてしまうことがありますので、
出来るだけ早めに修理しておくと良いでしょう。

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それでは、具体的にどういった流れで修理をしていくのか、確認してみましょう。
まず最初にマフラーをきれいに水洗いした後、
サンドペーパーを使って汚れやサビをしっかりと落としておきます。

 

続いて、パテを使っての補修に入っていきますが、この時のポイントとして、
車体やマフラーに付いた油分をしっかりと落としておくようにします。

油分が残っていますと、パテ埋めの作業が上手くいきませんので、
しっかりと油分は取っておきましょう。

マフラーの穴の修理に使用するパテは、粘土タイプのバテが効果的です。
少し水分を含ませてから、マフラーの損傷部分にしっかりと埋めていきましょう。

 

パテが十分に乾いたら、
最後の仕上げにマフラー用の耐熱バンドを巻きつけていきます。
耐熱バンドは、後から緩むことの無いように、しっかりと締め付けておくことがポイントです。

ドライバーなどの工具を使って、耐熱バンドの締め付けが終わったら、
マフラー損傷の修理は完了です。

 

なお、こういった作業を行う際は、車体の下に潜って作業することになりますから、
ケガや事故の無いように十分気をつけて行うようにすることが大切です。

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