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純正パーツについて

      2015/06/27

自動車の修理を考える場合に、パーツの交換を余儀なくされることがあるでしょう。

そういった場合に、よく純正品のパーツに拘る方がいますが、
それはあまりお勧め出来ません。

 

性能などの面で、純正品パーツの方がやや状態が良い場合もありますが、
ほとんどの場合パーツの差は無いと思っていいでしょう。

ですから自動車のパーツについては、あまり拘りを持たないようにしましょう。

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では、何故純正パーツに拘らない方がいいのかといいますと、
圧倒的に値段が高くメリットはほとんど無いといえるからです。

メーカー製の純正パーツというのは、定価というのが決まっていますので、
値段を下げることが出来ません。

 

メーカー製品が値引き出来ないのは、
自動車だけではなく、他の電化製品やPCなどでもいえますよね。

パーツの値引きが出来ないということは、自動車工場に修理に出す場合にも、
値下げ交渉はほとんど出来ないと考えていいでしょう。

 

工場側としても、使用するパーツの費用が抑えられないので、
利益はほとんど無い状態になってしまいます。

ですから自動車修理の際、純正品パーツに拘らないことが、
双方の利益に繋がるといえるでしょう。

 

お客さん側も、工場側も、
どちらにも不利益を与える、純正品に拘る必要は無いですよね。

特に、目に見える部分の車体パーツなどでしたら、
見た目的に純正品に拘ることがあるかもしれません。

 

ですが、自動車内部の見えない部分のパーツに関しては、
あまり拘りを持たないことがポイントですので、覚えておくと良いでしょう。

 

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