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車検時に用意する書類

      2015/06/27

車検を受ける時は、事前にいくつかの書類を用意する必要があります。
必要書類は、業者に車検を委託する場合と、自分でユーザー車検を行う場合で、違ってきます。

 

民間整備工場など、業者に車検を委託する場合に必要な書類は「自動車検査証」(いわゆる車検証)「自賠責保険証」「自動車税納税証明書」の3つです。
車検証がないと、車検が受けられませんので、紛失・盗難・汚損などの場合は、事前に再発行を受けておく必要があります。
自動車税納税証明書は、納税を行うと発行されるもので、最新の納税に対応したものを用意してください。

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ユーザー車検の場合は、それに加えて「自動車検査票」「自動車重量税納付書」「継続検査申請書」「定期点検整備記録簿」を用意することが必要です。
定期点検整備記録簿は、24ヶ月点検などの法定点検が終わっている場合、持参することが必要ですが、車検後に定期点検を行う場合は不要です。

それ以外の書類は、車検当日に検査場で作成すれば大丈夫です。
持参した車検証などから、申請書や納付書に必要事項を転記し、必要な印紙を購入・貼付すれば、必要書類が完成します。

 

以上は、通常の車検である「継続検査」の時に必要となる書類です。
登録を受けていない車を登録する「新規検査」、車の改造を行った場合に行われる「構造変更検査」などの場合は、必要書類が異なってきますので、注意が必要です。

どんな書類が必要か、事前に陸運支局などに問い合わせを行ってください。

 

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