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ユーザー車検を委託する時の注意点

      2015/06/27

By: Kevin

車検費用を節約する方法に、ユーザー車検があります。

自賠責保険料などの法定費用は変えようがないですが、車検に必要な整備などを自分で行うことで、それ以外にかかる費用を低く抑えることができる、便利な方法です。

 

しかし、車検を実施する検査場は、平日の日中しか検査を受け付けないため、その時間帯に自分で車を持ち込めない人は、ユーザー車検を行うことができません。

それでもユーザー車検を実施したい場合は、ユーザー車検の代行業者に委託するという方法があります。
代行費用を払っても、ディーラー車検などに比べると、車検費用が安く済むからです。

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代行費用は、一万円程度のところが多いですが、中には数千円で済むところもあります。代行を委託する場合は、どこまでの作業を代行してくれるのか、確認することが大切です。

単に検査場への車の持ち込みと、引き取りのみ行う代行業者の場合は、いわば宝くじの購入代行と同じようなもので、結果については何ら関与しません。
車検の予約申し込みや、結果として車検に通るかどうかは、あくまで、車検の代行を委託した人の責任となります。

 

業者によって、検査予約も行ってくれる場合、最低必要限のライトなどの検査を行う場合、自宅まで引き取り・納車を行ってくれる場合など、代行項目が増えていくメニューを用意しているところもあります。

代行項目が増えれば、当然代行費用も上がっていきます。
自分でどこまでできるか、予算はどれくらいあるかによって、これらをうまく活用していくことが肝心です。

 

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