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改造車には公認車検が必要

      2015/06/27

車高や車幅を変える、サスペンションを交換するなどの構造変更、
いわゆる改造を行った車を持っている人がいます。

 

改造を行った場合は、通常の定期的な車検以外に、
改造しても安全上問題ない、という認定を受けるための車検を、別途行う必要があります。

この車検は、俗に認定車検や改造車検と呼ばれています。

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認定車検の手続きとしては、通常の車検と同じく、陸運局支局に申請して行うことになります。

通常の車検期間がまだ残っていても、認定車検の有効期間は、
車検を受けた時からの新たな2年間となりますので、
車検費用を無駄にしないためには、通常の車検有効期間が切れるタイミングに合わせて、
認定車検を行うのが良いことになります。

 

認定車検は、車に改造を施している分、通常の車検より期間や費用がかかります。

また、申請に必要な改造内容を書面にした詳細な書類を提出すること必要な場合もあります。

自分で手続きをするには、よほど手慣れた人でないと難しいので、
通常は車検業者や、改造車専門のショップに相談したり、代行してもらうことになります。

 

また、改造の程度によっては、認定車検が必要なかったり、
あるいは認定が受けられない場合などがあります。

自分の車の改造を考える場合は、改造内容や認定車検の要否・費用などをしっかり確認し、
専門のショップなどに事前に相談することがお勧めです。

 

改造車を無車検で乗ることは、重大な法律違反ですし、
自分や他人を傷つけることもあり得ますので、慎重に対応することが大事です。

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 - キズ, 改造車, 車検, 車検費用