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車検を受けるのに必要な金額

      2015/06/27

車検を受けるには、決して安いとは言えない費用がかかります。車検費用を節約する予備知識として、その内訳を知っておきましょう。

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車検を受けるのに必要な費用は、大きく分けて「法定費用」と「その他費用」に分けられます。
まず、法定費用ですが、これは国に払う税金と保険料で、車種によって決められた金額が一律にかかりますので、安くすることは不可能です。

法定費用に含まれるのは、検査手数料・自動車重量税・自賠責保険料の3つです。
検査手数料は、軽自動車の場合1,400円、それ以外の乗用車は1,500円となります。

また、自動車重量税は、文字通り自動車の重量によって違いがあり、軽自動車の一律8,800円(二年分)から、1.5トン以上の自家用乗用車の50,400円まで、幅があります。

自賠責保険料は、軽乗用車の場合18,980円(二年分)、それ以外の乗用車は22,470円の2段階となっています。

その他の費用としては、整備費用・部品代・代行手数料・書類作成費などが含まれます。
整備費用は、民間整備工場などの業者に整備を委託した場合に発生しますので、車の状態や、委託先によって大きく違ってきます。
部品代は、部品交換が必要となった時に発生しますから、必要とされる部品によって、これも大きく違ってきます。

代行手数料や、書類作成費は、業者に車検の代行を委託した場合に必要となってきます。ユーザー車検を行った場合は、この部分の費用がかかりませんので、車検にかかる金額を抑えることができます。

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