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車検の有効期間に注意

      2015/06/27

車検を何年ごとに受ける必要があるかは、車の種類によって違い、道路運送車両法で有効期間が決められています。

有効期間を過ぎてしまうと、車を運転することができなくなってしまいますので、自分の車が、次にいつ車検を受ける必要があるか、把握しておくことが大切です。

新車で購入した自家用乗用車(軽自動車を含む)の場合は、初回の車検は購入時から3年後となります。
その後は2年ごとに車検を受けることが必要となります。

以前は、10年以上経過すると、毎年の車検が必要でしたが、自動車の性能向上により、現在の制度に改正されました。

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貨物自動車の場合、積載量によって違ってきます。
8トン以上の場合は、初回から1年ごと、8トン以下の場合は初回のみ2年、後は1年ごとになります。
ただし、軽貨物自動車の場合は、初回から2年ごとになります。

 
また、バスやタクシーは、8トン以上の貨物自動車と同様、初回から毎年の車検が義務付けられています。
車検が必要なのは、四輪車だけではありません。排気量が250ccを超える小型二輪自動車にも、初回から2年ごとの車検が必要です。

 
車検を受けないで車を運転することは、重大な法律違反となります。
車検を受けていないということは、自賠責保険にも加入していないということですから、万一事故を起こしても何の保障も受けられないことになり、自分にも相手にも大きな金銭的負担がかかってしまうことがあります。

車検は有効期限が切れる一ヶ月前から受けることができますので、忘れず行うようにしましょう。

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 - 車検, 軽自動車