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2回目以降の車検時のチェックポイント

   

2回目の車検の時期を迎えると、新車登録から5年を経過していることになりますので、そろそろ色々な部品が劣化を始めています。初回の車検時には、消耗品の交換・追加で済んでいたものが、耐久部品の交換が必要となっているかも知れません。

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まず、安全な走行に大事な役目を負っている、ステアリングやブレーキ関連の部品に注意しましょう。ロッドなどの制御部品にキズや曲がりがないか、ブレーキホースに破れはないか、ブレーキパッドの残量などを、慎重に点検しましょう。

エンジンオイルほど頻繁に交換する必要がない、ブレーキフルードなども、劣化が始まっています。エアクリーナーのエレメントも汚れが溜まっているはずです。

車検も3回目、4回目と進むにつれ、走行距離も増加して、劣化する部分も変わってきます。
ゴム製の部品、例えばドライブシャフトやステアリングギヤのブーツを点検してみましょう。ブーツに破れがあると、グリースが飛び散っているので発見することができます。最近はブーツもシリコン製のものが増えてきて、破れにくくなってきています。

マフラーにサビによる穴あきがないかも、チェック必要です。これは、エンジンを空ぶかしすると、異音がすることで分かる場合があります。

タイヤの摩耗も安全な走行を脅かします。車検前にタイヤの溝をチェックして、スリップサインが出ていないか確認しましょう。仮にまだ溝が残っていても、偏った摩耗を避けるため、前後輪のローテーションを行った方が、タイヤの寿命を延ばすことができます。

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